INSTRUCTOR

『杉でつくる家具』を教科書にワークショップ開催を希望される場合は、当サイトのお問い合わせページからメールでご連絡ください。経験豊富なインストラクターを派遣します。

大沼勇樹(おおぬま・ゆうき)

DIYデザイナー。1987年山形県生まれ。千葉大学工学部デザイン工学科(現デザイン学科)卒業。東京都立城南職業能力開発センター・木工技術科で家具製作を学ぶ。2013年に「使う人と一緒に考えながら、ものづくりを楽しむ」をテーマに“gyutto design”(ギュットデザイン)を設立。DIYサポート、ワークショップを通じて工作の楽しさを伝える活動を続けている。『杉でつくる家具』では作品製作・工程解説・撮影を担当。


ウェブサイト:gyutto design 


笠原嘉人(かさはら・よしひと)

家具デザイナー。1961年静岡県生まれ。東京テクニカルカレッジインテリア科非常勤講師。武蔵野美術大学工芸工業デザイン科木工コース卒業。漆芸家の工房を経て、インテリアデザイン事務所に勤務。1996年に「笠原嘉人アトリエ」を設立。木材を中心として食器・家具から建築デザイン・環境デザインまで幅広く手がける。1999年より埼玉県・西川材(杉・ヒノキ)有効利用プロジェクトの製品開発・デザインを行う。『杉でつくる家具』ではテキスト監修を担当。


戸高晋輔(とだか・しんすけ)

木工家。1968年大分県生まれ。職業能力開発大学校・木材加工科卒業。北海道の家具工房アリスファームで、シェーカー家具の製作技術を学ぶ。 2000年に九重町に家具と木の器工房「TODAKA WOOD STUDIO」を設立。 木の器作家の戸高朋子とともに木工品を制作。 2016年にマルサク佐藤製材と合同で「スギ工作クラブ」の活動を開始。杉の新たな可能性の提案として、家具、器などの商品開発・制作販売のほか、ワークショップや製材工場でのイベントプロデュースなども行っている。

「スギ工作クラブ」ウェブサイト:https://marusaku-satoseizai.com/page/job06