新宿MOCTION 杉家具ワークショップ開催のお知らせ

2022年4月29日(金・祝日)に、新宿OZONEにある国産木材の魅力発信拠点 ”MOCTION”で、書籍『杉でつくる家具』掲載の「挟み脚の丈夫なスツール」を製作するワークショップを開催します。

講座では「杉の話」「ノコギリの基本テクニック」「墨付けの方法」などを学んだ後、昔ながらの大工道具だけで杉の腰掛けを作ります。講師は公式インストラクターの大沼勇樹さんが担当します。

対象年齢は小学生以上。定員8名の予約制です。お申込みはページ下部のリンクからどうぞ。


◎開催日:4月29日(金・祝日) 13:00~17:00

◎会場:新宿・リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム

 〒163-1030 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5F

 ※アクセス方法はこちら

◎受講料:9,900円(税込)

◎定員:8名(先着順)

◎対象:小学生以上(中学生未満は保護者同伴)

申し込み方法:こちらのリンク(peatix)よりお申し込みをお願いします。

※満席となりました。ただいまキャンセル待ちの受付中です。お問い合わせフォームから連絡先をお知らせください。

※4月16日(土)に開催する神奈川県相模原市でのワークショップも募集中です。詳細はこちらのページでご確認ください。

◎申込締切日:4月24日(日)


◎ワークショップ課題

「挟み脚の丈夫なスツール」
設計:KAKデザイングループ(幅27×奥行27×高さ48cm)

重さわずか1.2kg。家中のいろんな場所に持ち運んで使える便利なスツールです。座面高は48cmとやや高め。料理中にちょっと休憩したり、軽く腰掛けながら作業をするのにちょうどいいでしょう。見た目は華奢(きゃしゃ)ですが、建築の構造を応用していて安定感があります。ワークショップでは、未加工の貫板にジグを使って墨付けするところからスタート。ノコギリでカットして部材を作り、ドライバーとビスを使って組み立てます。(写真提供:グラフィック社)

※お持ち帰り用の袋をご用意しています。



◎ワークショップ講師

大沼勇樹(おおぬま・ゆうき )

DIYデザイナー、埼玉県産業技術総合センター非常勤職員、共立女子大学家政学部非常勤講師

1987年山形県生まれ。千葉大学工学部デザイン工学科(現デザイン学科)卒業。東京都立城南職業能力開発センター・木工技術科で家具製作を学ぶ。2013年に「使い手とともにつくる」をテーマにしたオーダー家具ブランド“gyutto design”(ギュットデザイン)を設立。現在は、埼玉県内の中小企業のデザイン振興と製品開発支援を行う一方、一般ユーザーに工作の楽しさを伝える活動を続けている。書籍『杉でつくる家具』では作品製作・工程解説・撮影を担当。

YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCEWO598zrkwvQl2ehm6qJug?vie



◎関連展示イベント

木をつかい、森を守る
〜SDGs 「15 陸の豊かさを守ろう」への手がかり〜

■期間

2022年4月28日(木)~5月10日(火) 

※5月4日(水)、5月5日(木)は休館日

■会場

新宿・リビングデザインセンターOZONE 5F 

「国産木材の魅力発信拠点 MOCTION」

■概要

日本に広がる人工林は、適切に伐って、利用し、植え替え、育てていくという循環を進めることにより、山地災害の防止や生態系の保全など、健全な機能を果たすことができます。

こうした森林循環の促進は、林業やそれを取り巻く地域の活性化ひいては、SDGsが掲げている「15 陸の豊かさを守ろう」にもつながります。

本展示では、日本に広がる森林から採れた木材をつかった2つの実践的なプロジェクトとして、「杉でつくる家具」と「東京チェンソーズ」をご紹介します。それぞれの取り組みを通じて、森林循環について考えてみませんか。

※写真は2019年4-5月に開催された「杉のDIYデザイン展」の様子。(撮影:吉崎貴幸)


◎ワークショップ申し込みページリンク

ワークショップは予約制です。以下のお申込みページ(peatix)より事前決済をお願いします。

※本イベントは満席となりました。ただいまキャンセル待ちの受付中です。お問い合わせフォームから連絡先をお知らせください。

※4月16日(土)に開催する神奈川県相模原市でのワークショップも募集中です。詳細はこちらのページでご確認ください。


「杉でつくる家具」公式サイト

1953年にデザインされた杉のDIY家具が現代によみがえる。